FreeBSDを使う(メモ書き)

インストール

  1. とりあえずフロッピーディスクで起動する
  2. 「ノービス」を選択
  3. [*]wd0 を選んで、DOSがあることを確認して「Q」を押す(抜ける)
  4. [*]wd1 を選ぶ。
  5. 「D」で前のやつを消す。FATと書かれてるのは
    Windowsのものなので、消さずに残しておく事(例外)
  6. 「C」で一つ作る
  7. 「Quit」-「OK」-リターン
  8. 「M」を押して、 /dos (Windowsファイルをマウントする)を作る
  9. 「A」でまずrootを作る
    その後「C」で以下のように割り振る
    /var:10M
    swap:60M
    /usr:残りすべて
  10. (しばらく読み込み)
  11. 「custom」を選択し、以下のものにチェックを入れる
    [最初の上4つ]
    dict
    doc
    man
    src-sys
    XFree86-Basic-bin
    XFree86-Basic-cfg
    XFree86-Basic-lib
    XFree86-Basic-man
    XFree86-Basic-prog
    XFree86-Basic-set
    XFree86-Server-VGA16
    XFree86-font-fnts
    XFree86-font-non
  12. 適当に戻る
  13. CD-ROMからインストールする
  14. 途中、出てくるメッセージ、タイムゾーンに関するもののみYES-Asia-Japan
  15. パスワードの設定をする
  16. フロッピーを抜き、インストール画面から抜ける

Xwindowを入れる

  1. /uer/X11R6/bin/XF86Setup を起動
  2. マウス:PS2
    カード:ATI 3D RAGE2+
    モニター:High Frequency SVGA 70Hz 1024×768

カーネルの再構築

    # cd /usr/src/sys/i386/conf
    # cp GENERIC kernelFM-V (覚えやすくするためにkernelFM-Vにしている)
    # ee kernel FM-V
    (僕の場合、ep0,irq11,#300 以外をコメントにする)
    # config kernelFM-V
    # make depend; make
    # make install
    # reboot(再起動をかける)

ネットワークの設定

    # /stand/sysinstall
    configure-Networking-Interface(自分のIP、ゲートウェイの設定)

FDを入れる(ファイル操作を簡単にするために)

    # mount /cdrom
    # cd /cdrom/packages/ALL
    # cp FD… /tmp
    # pkg_add FD…
    # rehash
    以後、fdで起動します

qvwmを入れる(Windowsっぽい画面にするために)

    CD2枚目のパッケージ、ALLからqvwmとxpm3.4kをコピーして、展開する。

Sambaを入れる(Windows環境から見れるようにする)

  1. パッケージを入れる
    # mount /cdrom
    # cd /cdrom/packages/ALL/samba…
    # cp /cdrom/packages/ALL/samba… /tmp
    # pkg_add samba…
  2. /usr/local/etcの中に
    smb.conf
    hosts.deny
    hosts.allow
    lmhosts
    を入れる(他PCなどから写すのが早い。無ければBs2からコピー)
    smb.conf中の[main_html]を変更する事で名前が変わる
    # cd /etc/inetd.conf
    # ee inetd.conf
    一番下2つの行のシャープをはずす

メールサーバにする

  1. CD-ROMなどから「popper」をportsに入れる。
    僕の場合、他PCからもらったので詳細は不明(?)
  2. inetd.conf(/etc/inetd.conf)を編集する
    pop3に関する記述のシャープをはずす

Apacheを入れる(ウェブサーバを作る)

    # mount /cdrom
    # cd /cdrom/packages/ALL/ からApache1.3.0をコピーして展開する
    # ee /usr/local/etc/apache/httpd.conf
    usr nobody
    group nogroup
    Server Admin (好きなアドレス)
    Server Name (サーバ名)
    # ee /usr/local/etc/apache/srm.conf
    # ee /usr/local/etc/apache/mime.types
    /usr/local/www/data にindex.htmlをつくる
    # ps -axl で情報を見る。
    # kill -HUP ***(番号)でinetdを更新する。

ログインユーザを増やす

    # adduser
    最初の質問に「csh」
    しばらくリターン押し続ける
    ユーザ名とパスワードを入力する「Enter User name」「fullname...」
    再びリターンをしばらく押し続ける
    Add another…「No」
    /home/(ユーザ名)/(ファイル名)にいろいろと作れるようになります。

ファイルの解凍(tar)

    # tar xvzf (ファイル名)

パッチの当て方

    パッチを当てるディレクトリに移動してから
    # patch < test.patch

Portsの入れ方

    #cd (Portsのあるディレクトリ)
    # make

お手軽コマンドの記述

    (適当なファイル「aaa.auto」を作り、そのファイルに以下を記述:下のは一例)
    ----------------
    #!/bin/sh
    (1行あける)
    cc aaa.c
    mv a.out aaa.cgi
    chmod 755 aaa.cgi
    ----------------
    で、telnetでつなげて、
    # aaa.auto
    で実行する

アカウントの追加と削除

    ユーザ「aaa」の場合(管理者にしか出来ません)
    ユーザの追加:adduser aaa
    ユーザの削除:rmuser aaa
    ユーザ設定ファイルの変更:chpass aaa

豆知識として

情報提供:pelpelさん

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