情報処理の世界は果てしなく難しく、簡単に分かるはずなどございません。 なのに現在、「サルにも分かる〜」なる本が出回っている事に疑問を感じたことがございます。それが「比喩」だとは分かっていますが、ここは敢えてつっこんでみる事に。それって本当にサルに理解出来るのだろうか・・・と。 いや、そんなハズは無い! つまり、そんな本が理解できなかった人々はサル以下って事なのだろうか。 ゆえに本テキストを「サルには分からない」と銘打った。 ちなみに分からない事は罪じゃない。 現に作者もわかってないゆえに本テキストを作った部分も大きく、作成を通じて学ぼうという意識の表れでもある。 怖いのは、何が難しいのかも知ろうとせずに目を背けてしまうこと。 少なくとも、興味、あるいはその必要性を感じたのであれば、呪文のような文字列でも1つずつ読んでみるべきです。 それがサルと人間の数少ない違いなのだから。
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